Friday, January 6, 2012

いつか行ってみたい場所

マチュピチュ (ペルー)
なんでだろう?ものすごくここ気になる。何冊か、マチュピチュに関する本を読んだことがあるけど、謎が多すぎる。マチュピチュの人たちはどこへ消えたんだろう。でもまあ、何が起きてもおかしくない世の中だから、もしかしたらとんでもない、想像もできないことが起こったのかもしれない。なんとも興味深い。でも、インターネット情報によると、バスで何時間もいかないとたどり着かないらしい、、、。でもいつか行きたい。ドラえもんのどこでもドアがあったらバス乗らなくてもいいのに。ドラえも~ん、ドア出して~!


大徳寺 (京都)
利休関連の本を読んでいるとしょっちゅう話に出てくる寺。写真で庭を何度か見たけど、見てるだけで落ち着く。こんな庭いいな~。インターネットでZenのセット(入れ物、砂とミニかなづちみないなのが入っていて、ミニかなづちでこの大徳寺にある庭の一つみたいなのを作り出すのが目的)なんだけど、子供にそれが見つかったらたぶんめちゃめちゃにされて結局砂を全部掃除機で吸うはめになることがわかっているので怖くて買えない品。こっそり買って子供が寝静またころ出してきてこれ使って大徳寺風の庭つくろっかなー。(暗い?!)なんでも茶道具がいっぱいおいてあって(近場に)見られるらしい。これにも興味あり。


Grand canyon(アメリカ)
アメリカに長いこといたわりには行けていない。こういう広大なところ大好き。写真見てるだけでも吸い込まれそうになる。こんなところでハイキングもいいなあ。

という感じで行きたいところはいっぱいあるけど、なかなか行けない。マヤの予言では今年の12月に世界は滅びるとか言ってるから滅びる前に行っとこうかな~。まあ、でもノストラダムスの予言も当らなかったっけ(笑)

Wednesday, January 4, 2012

珍写真

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この写真、よーく見てください。この車にくっついている黄色いものはなんでしょう?そうです。これは懐中電灯(笑) まあ、こんなことはNYでしか起こりませんけどね。っていうか、はやくライト買いにいこうよ~。

我が家のペットハムちゃん




最近、そういえば昔ホストファミリーがhamsterballとかいうの持ってたなあ、とふと思いペットショップにそれを買いにいくことにした。初めはハムちゃんも、なぜ私はこのボールに 入れられているの?!と言わんばかりにSOSサインを出していたが私達は心を鬼にしてじっと待つこと一時間、ハムちゃんはコロコロと、部屋中をこのhamsterball にのって探検していた。しかも後ろ歩きで!写真はその様子。これで退屈しないねえ、ハムちゃん!

Tuesday, January 3, 2012

いけばなと茶道

最近いけばなをはじめた。きっかけは父が人形浄瑠璃見に行こう!というので、まあそれもいいかなと思い家族で出かけた。その日たまたま茶道の裏千家がお茶を出してくれるというポスターを見て、小、中、高と習っていた茶道のことを思い出しお抹茶が飲みたくなり行ってみた。その時に、いけばなの展示もしていて、いけばなか~。そういえば、茶道の先生いけばなも教えていたっけなーと思いながらちらっとみてみると、そこは考えてもいなかったような素敵なお花たちの大集合だったのだ。ただただ、感動した。最近ミニ盆栽を買ったり、こけだまを育ててみたりして、植物に興味は出てきてはいたのだが、花はまた全然違う。アメリカに十年もいたせいか、日本の文化が懐かしかったのかもしれない。そんなお花たちを見ていると、ほんとうに心が癒された。

実際にいけばなの体験に参加してみた。お花に実際に触れ、どうやったら綺麗に見えるだろう、と考えながら生ける時間はいままで味わったことのない感じだった。新しいことってほんとに楽しい♪しかも先生の生け方は美しすぎる。私もずっと続けたらこんなふうに生けられる日が来るのかしら。へたなりに生けても、それはそれで自分の作品は愛おしい。何度見ても飽きない。

茶道も何十年かぶりにはじめることにした。なんとこのいけばな教室、お花を生けている生徒さんたちがいる前で茶道が行われているのだ。私は、もちろんのことまたお茶をしてみたくなってしまった。この間見ていたドラマ’江’に千利休の話がでてくる度に、茶道いいなあ、またしたいなあ、と思っていた。来週から茶道も始まる。楽しみだな~♪

そういえば、こんなことあったなあ~(NY生活編)

私がニューヨークのマンハッタンで働いていた時の話です。金曜日に仕事が終わり、さあ帰ろうと思っていたらあれ?いつも見ないような人がビルの入り口にいます。それはアラブ系のスカーフを頭に巻いている女性。めずらしいなー、と思いました。というのも、うちのビルはだいたいビジネススーツを着た人しか見ないから。私の会社はマンハッタンのタイムズスクエアのすぐそばにあり、ほぼそのビルは某ニュース会社が借りていて、私の会社はそのうちのいくつかの階をシェアしていました。某ニュース会社は昔、一度炭疽菌(近寄るだけで人が死ぬ恐ろしい薬品)を封筒に入れられ送られてきた会社です。その日私はバスに乗り帰りました。週末が過ぎ、月曜日に会社に来るとアメリカ人の同僚のKが大騒ぎ。どうしたの?と聞くと私某ニュース会社に友達いるんだけど、その子の話によると土曜日にアラブ系の女の人がリュックに爆弾入れてうちのビルに入ろうとしたら、セキュリティに止められ捕まったらしいのです。しかも、その人はどうも、私たちが月曜日に会社に来る際にビルの爆破計画を立てていたらしいです。私たちは運よくその人が捕まったので無事だったけど、セキュリティの人が捕まえてくれてなかったら、ビルは爆破されて皆死ぬところでした。このことは、爆弾が爆破しなかったため大きな事件にならなかったらしいです。っていうか私が見たアラブの女のひとってもしかして私が目撃した時偵察にきてたんでは?!と今になって思うのです。こんなことがあったり、911があったとき飛行機に突っ込んでいったテロリストは私が住んでいた場所から車で15分の距離に住んでいたり、爆弾が大量に入ったトラックが近所で見つかったりと、今考えてみればまあよくあんな恐ろしいところで住んでいたなぁ~としみじみ思います。それに比べ今住んでいるところはとても安全で平和。やっぱり帰ってきてよかったな~、と思います。だってもう、今日は生きて帰れるか否かの心配はしなくていいですもんね。

Friday, January 1, 2010

Shanghai trip

上海へは母と、妹と3人で行った。(お父さん、子供の面倒見てくれてありがとう!)

まず、一日目に行ったのは中国雑技団と桃源郷というマッサージ屋。中国雑技団の人達はすごかった。あれは人間技ではない、という技をいとも簡単そうに成し遂げた。誰かに聞いた話なのだが、彼らは本番中間違えたりすると夜ご飯すら食べさせてもらえないという過酷な生活を送っているらしい。

二日目:上海博物館。昔の絵、お金、Statue、花瓶など、いろ~んなものが展示されていた。宝石なんかは、ものすごく細かいつくりで、昔の中国人の技術はすごいなあ、と思い知らされた。偉い人が座る椅子にしたって、丹念に作られていた。

この後、上海で有名なよえん(漢字は中国の難しい漢字なのでタイプ不可能)という庭園へ。四川布政使であった役人が父の為に作ったが、出来上がったときに父は他界していたらしい。素敵な庭園だった。よえんを案内してくれたガイドさん(約30歳半ばくらい)が言ってたんだけど、ガイドさんのおばあちゃんの時代は結婚相手と初めて会うのが結婚の日だったらしい。おばあちゃんってことは結構最近までそんな風習だったってこと。昔は想像以上に我慢しなきゃいけないことが多くて、辛かっただろうな、、と思った。

その後、新天地と呼ばれるお洒落な町へ。ここは何もかもが高く、ちょっとNYを思わせる雰囲気。スターパックスがものすごく込んでいた。

その後は昨日も行った桃源郷(マッサージ屋)にまた行った。ここのマッサージがまた最高!日本の約半額。店の雰囲気もよく、日本人客が80%を占めるということで日本語OK。かなり癒されて帰った。

3日目:3日目は妹が、ねぎったりできる店に行きたいというので、なんとかいう市場へ。ここがすさまじかった。いかにも日本人チックな格好をしている母と歩いていた為、”Hand bag~Shoes~”とかなんとか言いながら中国人の男の人が10分くらいうちらのあとをつけてきて、怖くなった。なんとかして物を売ろうという考えなのだろう。妹はもうイヤ!!!と恐ろしがり、別のところに行きたいと言い出したため、そこには約20分くらいしか居られなかった。その間に母は、靴下や生活用品を値切ってみたりしてものすごく安く商品が手に入った。すごい、中国!でも、こんなことをしながらも、こじきの人たちが何人か回りに居て、お箸と茶碗を持って座りこんでいる。なんだか罪悪感を感じた。ここと前の日に行った新天地との感じは全く違っていて、中国の貧富の差はほんと~うに激しい、と痛感した。

今回、中国の人たちのすさまじい生活模様をまのあたりにして、小さなショックを受けた。もちろん、新聞や本、ニュースなんかで今までも聞いたことがあるけど、実際見るのとは違う。私達が平和に暮らしている中で、ご飯を食べるお金にありつくことすら必死な人たちもいる。世界中の人達が平等に平和に暮らせる日は、いつになったら来るんだろう。ジョンレノンの歌や、二-ルドナルドウォルシュの本のように国境や、宗教や所有なんて無かったら皆平等に戦争も無く平和に暮らせるんだろうけど、今お金を持っている人たちがそれを貧乏な人たちと分け合うなんてことまずしないから状況はなかなか変わらない。

Thursday, December 24, 2009

クリスマス

最近、悪いことをすると”もうサンタさんにプレゼントもってきてもらうのやめにするわ。”というと、”わかった、もうやめる”とすぐにいい子になっていたのだが、今日を堺に別のことを考えなくてはいけない。なんせもう今日の朝プレゼントをもらってしまったから。今のところ、二人はサンタさんをまだ信じているのでかわいいものだ。今回プレゼントを買うにあたって私は4回も同じおもちゃ屋に足を運ばされたのだ。うちの母は、甘やかしすぎ、というけど、、。まず、Day 1 : 玩具屋に玩具を見に行く。マークはポケモンの戦いセット(絶対遊び方が複雑すぎて遊べないが、これといって聞かない。)カイルはトミカのジェットコースターみたいなレールセットを選ぶ。”Okay then. I will let the Santa know that you guys want these toys."と言い、その日は玩具屋をあとにした。Day2;その後、私はこれらお玩具が売り切れてはいけないと思い、先日38度の熱でその日は学校を休み病院にいったが(幸いインフルではなかった)、病院に行ったあと、玩具屋に行きこないだ二人が言っていた玩具を購入。その数日後、幼児雑誌でシンケンジャーの写真を見て、”Mommy, I want to watch Shinkenja-"というのではいはいと見せたが最後、”Mommy, I don't want pokemon toy anymore. I want Shinkenja- for Christmas"(M) "Mommy, I don't want the rail set. I want Shinkenja-"(K)   うそ~!まじで?!もうちゃんと玩具買ってラッピングしてもらったのに(涙)Day3 :しょうがないので玩具を返しにいくことに、、。玩具屋にいうのなんと、シンケンジャーコーナーはガラリとさみしい感じになっていて、二人が欲しいのは売り切れ。どうしよう、、と思っていたら、店員が”別の店舗であればありますが、今日はもうその店がしまっており、明日の朝行っていただけますか?”とのこと。まじかよ、、と思いながらもしょうがないので朝一で玩具屋に走ることに。Day4:ありますように、と願いながらいくとなんと両方ともありました。母に子供を見てもらいながら、私は二人に気づかれないようレジでお金を払い車のトランクに玩具を隠した。案の定、二人は”Can you buy this for me?”とせがんできたが、"NO!!Santa is coming on 25th. You just have to wait for a few more days"と説得し、玩具屋を後にした。
25日2階から降りてくるやいなやプレゼントを見つけ、自分が欲しいものが箱にはいっていると知ると、跳ねて喜んでいた。それにしても、もうあの玩具屋には当分行きたくない。